アメリカンスクールへの入学の優先順位

こちらは、将来お子さんをアメスクに入学させたい、とお考えの方は絶対に読んでください

アメリカンスクール公式HPにも記述のないことなので、本来はオフレコすべき内容かもしれません。

言っちゃっていいのかな?

では、お話しします。

結論、日本人の優先順位は1番下なので、非常に入学し辛い

入学者の両親により、お子さんの優先順位が決まっております。

1.両親アメリカ人

2.片方がアメリカ人

3.日本人(その中でもアメリカに帰国する予定がある家庭)

4.日本人

これは、アメスクの教育が非常にレベルが高いので、アメリカ政府としても、アメリカに関係のある生徒に教育を施したいから、だそうです。

この辺りは、誰でも受け入れてくれるインターナショナルスクールとは大きく違いますね。

しかしながら、東日本大震災以降、アメリカ人家族がこぞってアメリカへ帰国したため、2013年以降、急激に日本人両親の生徒さんが増えたそうです。

今の両親が日本人の生徒さんの割合は分かりませんが、コロナも有りますので、比較的、日本人家族も増えていると想像できます。

この優先順位からもお分かりいただけるように、1学年の人数が100名前後で上限となっているため、アメリカ人夫婦のお子さんの入学希望が上限100名前後いた場合、もう日本人の入学できる可能性は0になります。

この場合は、翌年を待つか、インターナショナルスクールに通うか選択しなければなりません。

年によって、差が出てしまうのは辛いところですね。

ただでさえ、両親の英語力の縛りがあるのに、さらに優先順位が下となると、現実問題アメリカンスクールに入学するのは厳しいですね。

将来、お子さんをアメスクへ入学させたいと思っていても、現実的には制限があるのでいかに努力しても、受け入れてもらえない年がある、と言うことです。

アメスクに拘らず、インターナショナルスクールも視野に入れて、ご検討されて下さい

この件に関しては、公式HPに記載はございませんが公式HPもご覧ください

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