アメリカンスクールの通学

アメリカンスクールの通退学について。

アメスクへの通退勤は主に3パタン。
1 家族の送迎 →自己手配(家族や専属の運転手)
2 電車
3 スクールバスでの送迎


実は、数年前までは日本にもアメリカ映画でよく見るイエローのスクールバスがアメスクの生徒送迎バスとして走っていました
しかしながら9.11以降、テロ対策のため、残念ながらイエローバスは廃止になってしまいました。

アメリカンスクールは東京にしかないため、東京都外からの通学者はほぼいない、とのことです。
爪楊枝の世代の多くは渋谷区広尾や港区麻布付近の大使館の御子息が多くおりました。

広尾から調布キャンパスまで
首都高を使って約40分
電車では、1時間15分。最寄り駅は多磨駅で駅から徒歩10分です。

都内で私立中学校へ通われる方とあまり変わりはないかもしれませんが、7歳の子に電子片道1時間15分は危険も伴うと思います。

そこで、スクールバスで通退学される方が多いです。

スクールバスの料金は年間35万円。1年のうち4ヶ月はスクールが休みとして、年8か月計算で月々約4.5万円。
月20日の通学とすると、1日あたり往復約2200円
家までは迎えに来てもらえないのですが、学校指定のバス停まで迎えに来てもらえます。

公式HPには明確な地名の記載はありませんが
自宅がサービスルート外にある場合、バスサービスを利用できない」と書かれてあります。

爪楊枝の代のバスルートは、
用賀ー広尾ー麻布ー六本木
とやはりアメリカ政府関係者の自宅付近を回っていたそうです。

HPにルートの記載のない理由は、おそらく
親御さんの職業柄、御子息が誘拐やテロなどの犯罪に巻き込まれる可能性があるので、サービスルートとしか書かれていないのだと思います。

また、スクールバスの月額料金を払っていなくても、当時で1回1000円にて都度乗る事が出来ました
普段はバスだけど、放課後友達の家に遊びに行く際などには便利なシステムとなっております。

以上、日本の学校では珍しいアメスクのスクールバスにフォーカスしてお話ししました。

ありがとうございました。

詳細は公式HPへ☺


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