アメリカンスクールとはどんな所か

アメリカンスクールについて【日本語】

アメリカンスクール卒業生の爪楊枝です。
これから、アメリカンスクールでの生活などについてお話ししていきます。

アメリカンスクール公式HPも全て英語ですので、なかなか理解するには根気がいるかと思います。
私の体験談を元に、アメリカンスクールとはどんなところかお話します。

私の経歴をお話しすると、
保育園はアメリカ
幼稚園~小学校中学年は、海外のアメリカンスクール
小学校高学年から、日本のアメリカンスクール
となり、7歳から18歳までアメリカンスクール漬けの学歴です。

普通に日本で生活していると
「アメスク?インターのこと?」ってなると思います。

実は、同じようで違います。

定義的な違いは、
アメリカンスクールは、「アメリカ政府公認で、アメリカ人向けのナショナルスクール」

ですので基本的にはアメリカ国籍のアメリカ人の入学する学校であり、生粋の日本人が入学するにはいくつもの関門がございます。入学条件については、早いうちにお話しします。

インターには法律上の定義はなく、「主に英語を使用して教育をする学校」
→主に、というのがポイントでもあります。
実は日本語が通じるところがほとんどです。
認可校約120校のうち、主に英語で教育を行なっている施設は24校だそうです。

まず、アメリカンスクールが日本にいくつあるでしょうか?
正解は、アメリカンスクールは日本には1つしかありません

じゃあ、インターはいかがでしょう?
インターは日本には、認可校で約120~130校。プライベートも合わせれば、+100校以上はあるのではないでしょうか。文部科学省でも数を把握できていないそうです。
都内でしたら、そこら中にありますよね。
アメスクとインターの違いは、必ずお伝えしたいのでいずれ詳しくお話します。

日本のアメリカンスクールは、六本木キャンパスと調布キャンパスがあります。
六本木キャンパスは、保育園児
調布キャンパスは、幼稚園~12年生。

ですので、湘南乃風のアイウタにある
「とーなりーまちにあるアーメスクへ」
というのは、実質不可能ですね。
海の見える6LDKで隣にアメスクのある街は、保育園のアメスクであれば港区六本木ですので、ギリギリ港区日の出町に住んで、東京湾で人目も気にせずサーフボードに浮いていれば実現可能ですが、おそらくあの歌詞はアメスクとインターを間違っています。若旦那さんは大好きですが、正確には
「とーなりーまちーにあるインターへ」です。笑

まずは簡単ではありますが、
アメスクとインターは違う、という事をお伝えします。

これからアメスクに通うメリット、デメリット、通うための条件、どんな人達、どんな親達がいるのか、勉強量、勉強の質、英語が話せなくても入学できるのか、等色々情報を発信していこうと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。


詳細はアメスク公式HPをご確認ください☺

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